
ルークが我が家に来て、もうすぐ3年になります。
写真を見返すと、
来たばかりのルークは、まだ白いぬいぐるみのようでした。
いや、正確に言うと、
その頃からすでに少し大きめのぬいぐるみでした。
ふわふわで、まっ白で、
抱っこされている姿はまだ子犬らしくて、
この頃はまだ、今のようにソファを堂々と使いこなす未来までは想像していませんでした。
あれからもうすぐ3年。

今ではすっかり大きくなり、
ソファの上でも、家の中でも、
存在感はかなり立派なものになりました。
人間が座るために置いたはずのソファも、
気づけばルークがくつろぐ場所に。
通りたいところにルーク。
座りたいところにルーク。
静かだなと思ったら、だいたいルークが寝ています。
家の中の床面積は、
ルークが来てから少し減った気がします。
でもそのぶん、
我が家の安心感はずいぶん増えました。
大きな体でのんびり寝ているだけなのに、
そこにいるだけで、家の空気が少しやわらかくなる。
ルークがいることが、
いつの間にか当たり前になりました。
そして今では、
我が家にはもうひとり、小さな白い子がいます。

2kgのオスカーです。
48kgのルークと、2kgのオスカー。
大きさはぜんぜん違うのに、
こうして並んでいると、なぜか自然に見えてしまいます。
ルークが来たばかりの頃には、
まさか数年後に、こんな小さな相棒がそばにいるなんて思ってもいませんでした。
でも今では、
大きなルークの横に、小さなオスカーがいる景色も、
我が家の日常になりました。
もうすぐ、ルークが我が家に来て3年。
白い毛玉だったルークは、
今ではソファを占領するほど大きくなりました。
家の中のスペースは少し減ったけど、
笑う時間と、癒される時間はたくさん増えました。
ルーク、我が家に来てくれてありがとう。
これからも、
大きな体でのんびりと、
小さなオスカーと一緒に、
我が家の毎日をにぎやかにしてね。

